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「新江の島水族館」見学
平成23年9月4日(日)
江の島を背にした参加者の写真
平成23年9月4日(日)
 長野県ハーネスの会、 山梨ハーネス友の会、 個人参加の34名と盲導犬15頭は 大磯プリンスホテル目覚め、相模湾を一望できるラウンジで朝食を済ませ10時前バス2台で「働く犬を支援する会」のケアハウス見学に向かいました。
 特別ピカピカではなくいつもよりは整理整頓をした程度の自然の姿を見ていただきました。2名のボランティアさん、当会の理事3名と5頭の盲導犬を送り出したT(12才 ♀ラブラドール イエロー)と退役盲導犬D(11才 ♂ラブラドール イエロー)がお迎えしました。時には更に2〜3頭をショートステイとして預かるこることもあると説明して極めて家庭的なケアハウスであることをご理解戴いたことと思います。
 続いてのお楽しみは更にバスで1時間足らず走り「新江の島水族館」に向かいます。水族館では、福祉介護系専門学校の1年生18名が誘導等のボランティアとして参加いただきました。
  何といってもここでの楽しみはイルカショーです。  50メートルプール程度の大きさの扇円形のプールに6頭のイルカとお相手のお姉さん方がティームとなり回遊したり潜ったり突然水中から一斉に花びらが開くように空中高く飛び跳ねるなどのショーを見せてくれ大きな歓声と拍手。視覚に不自由されている方々にも楽しんでいただけたのではないかと自己満足しています。ショーがうまく出来るとお姉さん方からモチヴエーションとして小さなお魚をもらっているのは犬の教育と同じでした。
  その他触れるコーナーがありヒトデ、ナマコ、ザラザラのサメの肌を触れることが出来たのも好評のようでした。
  楽しい時間は早く過ぎ午後3時半には記念撮影後再会を約し現地解散それぞれ楽しい思い出をお土産に帰路につきました。
 ご参加、ご協力くださった皆様に感謝申しあげます。