| 6月10日 |
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梅雨空の下,デザートに「さくらんぼ狩り」
チェックアウトを終えてからバスで白根町の果樹園へ。小雨模様の中を今は旬の「さくらんぼ狩り」
が待ち受けていました。1人当たり料金均一の採り放題,食べ放題ということで,
良く熟れている実に手を伸ばしては,もぎ採るはしから次々と口へ。
実付きのいい高い枝には脚立に上がってルビー色に熟した甘酸っぱい味覚を堪能しました。
この後,バスは一宮御坂ICを降りた所で昼休み。メニューは郷土料理の
「ほうとう鍋」にワイン,青天井を見上げれば豆粒ほどの可愛らしい実を付けたぶどう棚が
一面に広がる,ぶどう園ならではという野外レストランでした。
パートナーを「二人乗り自転車」にチェンジ
帰途のコースには様々な「お楽しみプラン」が用意されていて昼食後に立ち寄った所は
新緑に包まれた金川の森公園,隣接したドッグラン公園はグラウンドコンディション不良で予定
していたドッグランは中止してサイクリング公園へ。このサイクリングコースは一風変わっていて,自動車練習場に見られるような一時停止や踏切,交差点の信号機などが配置されています。
係員から説明を聞いて乗り込んだのは二人乗りの自転車。普通のタンデム型とは異なり二人が
横に腰掛けて走るものです。パートナーを預けたユーザーさんは付き添いの合図でペダルを漕ぎ,
ハンドルを切る。爽快なサイクリングを楽しみました。
パピーウオーカー体験談に込み上げる感動と熱い涙
フィナーレはワインで有名な勝沼へ。メルシャン勝沼ワイナリーのワイン工場を見学。
解説員の説明を聴きながら原料のぶどうからワインが完成するまでの工程を案内してもらいましたが,
今の時期はぶどうの収穫前のため稼働は中止状態で実際のワイン造りの工程を見ることはできませんでした。
見学を終えた一行は帰途のコースへ。車内ではパピーウォーカーの講演記録が流れました。
そこにはパピーウォーカーの誰もが体験する出会いと別れの交錯した悲喜こもごもの思いが込められ,
聴き入る人に感動と涙を誘わずにはいられないひとときでした。
途中サービスエリアで小休止の後,JR八王子駅で二組に分かれて帰路へ。
午後6時過ぎ,無事平塚に戻り2日間の旅程を終えました。往復の走行距離は約400q。
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