ロゴマーク メニューの始まり 体験的犬の躾  ほめて躾ける  社会化  子犬の抱き方  トイレの躾け  シット、ダウン  カム  ウエイト、ステイ  ルック  ハウス 
              ヒール  じゃれがみ  飛びつき  メニューの終わり
働く犬を支援する会     メニューの始まり ホーム     メール メニューの終わり
トイレの躾け

ワンちゃんはきれい好きです

 きちんと教えてあげればして良い所、悪い所の区別は理解してくれます。
1.ゆっくり休める所とトイレの場所ははっきりと区別します。
2.排便・排尿(以下ワンツーと言います)のリズムを計ります。
3.ワンツーの時に声掛けをします。終わったら良く褒めます。
4.失敗しても怒らないこと。

纏めてしまうとこれだけです。


 トイレの場所は臭いが届かないくらい離れている方が良いでしょう。「ワンちゃんの方が鼻が良いので相当はなさなければ」と考えてしまいますが、人間がこのくらい離れれば良いかなと思われる程度で良いようですね。場所が決まってしまえばそこに一直線ですから、「居心地の良い所とは区別する」と考えて下さい。

 小さい子はかなり不定期ですが、それでも「ご飯の前」「ご飯の後」「眠りから覚めた時」「運動をした時」このあたりが怪しいですよ。次第に大きくなると時間は延びてきますが怪しい所はやっぱりチェックですね。

 声掛けですが、ワンツーと声掛けを関連づけることなのです。私たちは「ワンツー、ワンツー」と声を掛けます。最初はワンツーをしていたらすかさず「ワンツー、ワンツー」と声を掛けます。此処でして欲しいと言った場所でしてくれたら、よく褒めてあげます。

最初は声がなかなか出なくて「わんつ、、、、」こそこそ「わんつ、、、」としてました。が、慣れですね、これは。今では誰がいようと、朝が早くてもでかい声でやってます。

 4番目が一番難しい(私にとってかもしれませんが)。そそうをしても怒らずに、ありったけ寂しそうな顔をして「うう、情けない、、、」と後始末をするのです。ワンちゃんは必ず見ていますから「いけないことをしたんだ」と理解してくれるはずです。何回か有ると思いますが必ず解って貰えますよ。

 意外に簡単に理解して貰えるはずです。




トイレをしている犬の画像