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体験的犬の躾

ワンコが家にやってきた

 私たちもワンコも新しい生活の始まりです。
 新しい家族の誕生です。
 私たちがワンコと生活を共にする時、ワンコ達は人間社会で生きていかなければ成りません。そう、人間界でのルールを教えましょう。

 ここでの躾(しつけ)とは何かの芸を教えると言う意味ではありません。ワンコとより良い関係を築き、一緒に歩いていくパートナーに私たちの世界のルールを守って貰うことが目的です。

 小さな子が居ると考えて下さい。まだ、言葉はしゃべれません。その行動をよく観察してみて下さい。人間の赤ちゃんとなんら変わりのない成長の仕方をしているのがよく解ります。人間の赤ちゃんと違うのは、人間の赤ちゃんは成長すれば言葉を使ってコミュニケーションが取れるようになりますが、ワンコは何時までもしゃべれません。「当たり前じゃない」と言いわないでくださいね。代わりにとっても素敵なボディーランゲージで訴えかけてくれます。

よく観察して下さい。必ずサインを送っていますよ。

 では、躾(しつけ)の第一歩です。
 ワンコも家族なんです。
お子さんがいらっしゃったら、兄弟が増えたと考えて下さい。

 お子さんがお散歩の時にそそうをしてしまったらどうしますか?
大好きなお友達の顔が見えた時に車道に走り出してしまったらどうですか?
はしゃいでいて杖をついたおじいちゃんの足下にぶつかったらどうでしょう。

 赤ちゃんだったら、小さなお子さんだったらどうでしょう。見過ごしますか?「子供だから許して下さい」と言いますでしょうか?それとも叱りますか?
 叱る前に教えていませんでしょうか。
 ワンコの躾(しつけ)も同じ事ではないでしょうか。
 家族なんですから。