歩きながらアイコンタクト |
ヒールとは踵のことで「横に付きなさい」と言う命令(コマンド)です。日本語では「脚側(きゃくそく)」と言うらしいんですが、私はつい最近まで知りませんでした。あと「後へ」「ついて」とか有るようですね。
やり方は簡単で、歩きながらアイコンタクトをすればヒールしてくれます。おしまい。
と、簡単にいけば誰も苦労しない訳ですね。大体の場合はワンちゃんが先にどんどこ行ってしまいます。散歩の主導権をワンちゃんに握られてしまっているのですね。
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まずは早歩きから。ゆっくり歩いていては追い越されるのですから「こちらが先に歩いてやろう」と言う訳です。飲み込みの早い子はこの時「へっ?」っと顔を見上げますからすかさず「ヒール、ぐー」と褒めてあげます。おやつを少しあげても良いですね。
それでも「僕こっち行く」をします。
そこで、Uターンをします。「私はこっちに行きます」とやります。すると追い抜いてぐいぐい引っ張るのですが、さらにUターン。これを繰り返します。
この時大事なことは遊び感覚です。ミニ鬼ごっこです。
「こっちだよ〜ん」
「えー、そっちー」
「あ、やっぱ こっち」
「あぁん、おいてかないでよぉ〜ん」
挙動不審のおかあさんを演じて下さい。
少し進歩してきたら、いきなり立ち止まる、バックする、と手を変え品を変え「主導権はおかあさんにあるのよ」を続けます。
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さて、引きの弱い子や小さな子でしたらこれでもいいのですが、引きの強い子の場合はこれだけではうまく行きません。また、引きすぎて喉を痛めてしまいます。そこで、カラー(首輪)を顎のすぐ下(三点支持とも言われています)に掛けます。リード(引き綱)は極力短くした状態で歩きます。
これで、大体はうまくいくはずです。が、うまく行かない子も中には居ます。その場合はジェントルリーダーをお薦めします。このジェントルリーダーは優れものですが、扱いが難しいので、と言うよりは最初が肝心なので、扱いになれている人に直接指導をして貰って下さい。ビデオもありますが、装着する段階からが大事なのでぜひ直接指導して貰って下さい。
では、歩きながらアイコンタクトをして「ヒール、ぐー」と言ってあげて下さい。
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お散歩の時の注意点です。
・時間を決めずに出かけましょう。
お散歩が大イベントにならないよう、1日に何回でも
いいですから連れ出しましょう。1,2分でも良いんです。
お散歩はイベントでは有りませんよ。(受け売りです)
・トイレをすませてから出かけましょう。
貴方が散歩に集中出来ます。
元気に散歩が出来るようになります。
余計な荷物が増えません。
・できるだけ道の真ん中を歩きましょう。
余計な臭い取りが無くなります。
臭いが取れなければマーキングもしなくなります。
マーキングをしなければおしっこが溜まります。
おしっこが溜まれば纏めて排泄をしたくなります。
トイレの躾に繋がります。
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